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花を飾る時間は、日々の暮らしにそっと彩りを添えてくれます。 けれど「せっかくなら、できるだけ長く楽しみたい」—— そんな気持ちに寄り添う、簡単で続けやすいコツをまとめました。 1. 花瓶の水は“こまめに”取り替える 切り花が弱ってしまう一番の原因は、水の中で増える雑菌。毎日、または1日おきに水を替えるだけで、花の持ちはぐっと変わります。花瓶も軽くすすいであげると、より清潔な状態を保てます...
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サボテンは、忙しい日々の中でも無理なく育てられる植物。 そのユニークな姿や、ちょこんとした存在感は、 お部屋に小さな癒しを運んでくれます。 今日は、サボテンの魅力と、 はじめての方でも続けやすいお手入れ方法をまとめました。 サボテンの魅力 1. とにかく丈夫で育てやすい 乾燥に強く、水やりの頻度も少なくてOK。「植物を枯らしてしまいがち…」という方でも安心して育てられます。 2. 形や種類...
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観葉植物を元気に育てるうえで欠かせないのが、「生育期」と「それ以外の期間(休眠期・緩やかな成長期)」の違いを理解することです。このサイクルを意識するだけで、枯らしてしまうリスクがぐっと減り、植物本来の美しさを引き出せます。 観葉植物の「生育期」とは? 観葉植物の生育期とは、主に春から夏にかけての暖かい時期を指します。気温が安定して高くなり、植物が活発に成長するタイミングです。 この時期は...
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だんだんと暖かな日が続いてきましたね。 夏は「買ったばかりなのにすぐしおれる…」という声が増える季節です。 実は、いくつかの科学的な理由が重なって花が弱りやすくなっています。 今回はいくつかの要因とその対策をご紹介いたします。 1. 水が腐りやすい 高温で細菌が増え、茎の導管が詰まりやすくなります。 2. 花の老化が早く進む 気温が高いと花の代謝が早まり、寿命が短くなります。 3. 蒸散が増...
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ブーケやアレンジメントでスタイリッシュな雰囲気を醸し出してくれるドラセナは、ただ飾って終わりじゃないところがすごく魅力的なんです。水に挿しておくだけで、ある日ひょっこり根が出てくることがあって、「え、育つの?」というサプライズ感がたまらない。スタイリッシュな見た目でインテリアとして優秀なのに、発根したらそのまま観葉植物として育てられる“二度おいしい”存在なんですよ。 お世話も簡単で、水替えさ...
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「切り花って、こまめに水を替えたほうがいい」たぶん一度は聞いたことありますよね。 でも、なんで水替えが必要なのかまで知ってる人は、意外と少ないかもしれません。 今日は花屋目線で、切り花の水替え“本当の理由”をお話しします。 理由① 水が汚れる=花が水を吸えなくなる 切り花は、根っこがありません。だから茎の切り口から水を吸うしかないんです。 ところが、水を替えずにいると・茎から出た成分・空気中...
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1. 冬は水が澄みやすい季節。それでも“清潔さ”が花を守る気温が低い冬は水が傷みにくいものの、花を美しく保つためには2〜3日に一度の水換えが理想的です。● 冬の水換えのポイント• 花瓶はぬるま湯で丁寧に洗い、雑菌を残さない• 茎は1〜2cmほど斜めに切り戻し、吸水を整える• 水は常温〜ぬるま湯で、花に負担をかけない温度に• 下葉は水に触れないよう、あらかじめ取...
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切り花をきれいな状態で保つためには、適切な水替えと環境管理が重要です。 花瓶は雑菌が残りやすいため、軽く洗ってから新しい水を入れます。 茎の先端を1〜2センチほど斜めに切り戻すことで、水の吸い上げが良くなります。 また、水に浸かる葉は腐敗の原因になるため、あらかじめ取り除いておきます。 直射日光やエアコンの風が当たる場所は避け、涼しく安定した環境に置くことが大切です。 温度変化が少ない場...
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