BLOG

夏の象徴として愛されるヒマワリ。 実はひと口にヒマワリといっても、花姿や色合い、咲き方にはさまざまな個性があります。 今回は、名前の由来がユニークな「ビンセント」シリーズをはじめ、 人気の高い品種を5つピックアップしてご紹介します。 1. ビンセント(Vincent)シリーズ ゴッホの名画「ひまわり」にちなんで名付けられた、サカタのタネの人気シリーズ。 花粉が出ない“花粉レス”タイプで...
もっと見る
夏の花束は、色選びひとつでぐっと季節感が引き立ちます。暑い時期だからこそ、「見た目の涼しさ」や「元気をもらえる配色」を意識するのがおすすめ。今回は、夏にぴったりの花束カラーを3つご紹介します。 涼やかで爽やか「青 × 黄」 夏らしさといえば、やはりこの組み合わせ。青の涼しさと、黄色の明るさが絶妙にマッチします。 青い花は見た目の体感温度を下げてくれる効果があり、そこにひまわりのような黄色を...
もっと見る
花束というと、大輪のバラや華やかなユリを思い浮かべる方も多いかもしれませんでも、思わず「かわいい」と声がこぼれるのは、こんな小さな花だったりします 完璧じゃないから、美しい すべてが満開ではなく まだ開ききらない蕾もあれば、少しずつ表情を変えていく花もある その違いがあるからこそ、一束にリズムが生まれます 飾ったあとも少しずつ咲き進み、毎日違う表情を見せてくれるのも魅力のひとつです たくさ...
もっと見る
花を贈るとき、多くの人が「何色にしよう」と悩みます 可愛らしいピンク上品なホワイト情熱的なレッド その中で、思わず気持ちまで明るくしてくれるのがオレンジです オレンジには、不思議な力があります 朝日や夕焼けのようなあたたかさ夏の陽射しのようなエネルギー 部屋に飾るだけで空気がぱっと明るくなり、自然と笑顔が生まれます だからこそ、新しい門出やお祝いの贈り物にもぴったりです 花は、気持ちを言葉よ...
もっと見る
ふんわりと重なり合う花びら、丸く整ったフォルム、そして視線を奪う存在感。ダリアは、昔から“特別な花”として愛され続けてきました。 今回の花束のように、 濃淡のピンクやパープルを重ねたダリアは、 ひと目で「美しい」と感じさせる力があります。 王道人気と言われるのも納得の、圧倒的な華やかさです。 今回は、ダリアの魅力をひとつひとつ紐解いていきます。 1. 花びらの重なりが生む、圧倒的な華やか...
もっと見る
花屋の店先で、まんまるの紫色の花を見かけたことはありませんか。 それがアリウム。 一度見ると忘れられない、独特の存在感を持つ花です。 実はアリウムは種類がとても多く、 大きな球状のものから、細い糸のような花が広がるものまで、 形も色もバリエーション豊か。“アリウム”という名前は総称で、世界には数百種類以上あると言われています。 ネギ科の植物だからこその個性 アリウムは、実はネギ科の植物。...
もっと見る
誕生日や記念日、大切な人への贈り物「おしゃれな花束を贈りたいけれど、何を基準に選べばいいかわからない」そんな方も多いのではないでしょうか 実は、花束のセンスは花の「色合わせ」と「ラッピング」も重要花束作りで大切なのは「足し算」より「引き算」色のバランスが洗練された印象をつくります ラッピングも花束の一部花が主役だからこそ、ラッピングは控えめに花と調和した素材や色味を選ぶことで、花そのものの魅...
もっと見る
夏から秋にかけて花市場を彩る「ケイトウ」。 鮮やかな色合いと個性的な花姿で知られていますが、実はひとくちにケイトウといっても咲き方にはさまざまな種類があります。 今回は代表的なケイトウの種類と、それぞれの魅力やおすすめの花束の雰囲気をご紹介します。 華やかな存在感の「クルメケイトウ」 ケイトウと聞いて多くの方が思い浮かべるのが、脳みそのような波打つ花姿が特徴のクルメケイトウです。 幾重に...
もっと見る
花束というと、色鮮やかな花々をぎゅっと集めた華やかなデザインを思い浮かべる方も多いかもしれません。 一方で近年人気を集めているのが、「ボタニカルテイスト」の花束です。 ボタニカルな花束の魅力は、花だけでなく葉や枝もの、実ものなども取り入れながら、植物本来の美しさを活かしていること。自然の中にある風景をそのまま切り取ったような、伸びやかでナチュラルな雰囲気を楽しむことができます。 今回ご紹介す...
もっと見る
