記事: 夏の切り花がすぐ弱る理由と、長持ちさせる簡単ケア

夏の切り花がすぐ弱る理由と、長持ちさせる簡単ケア
だんだんと暖かな日が続いてきましたね。
夏は「買ったばかりなのにすぐしおれる…」という声が増える季節です。
実は、いくつかの科学的な理由が重なって花が弱りやすくなっています。
今回はいくつかの要因とその対策をご紹介いたします。
1. 水が腐りやすい
高温で細菌が増え、茎の導管が詰まりやすくなります。
2. 花の老化が早く進む
気温が高いと花の代謝が早まり、寿命が短くなります。
3. 蒸散が増えて水不足に
夏は水分を失いやすいのに、細菌で水が吸いにくくなります。
4. 茎が腐りやすい
ヌルつきは水が上がらないサイン。
夏に花を長持ちさせるコツ(まとめ)
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水は毎日替える
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花瓶はしっかり洗う
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茎をこまめに切り戻す
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涼しい場所に置く
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延命剤を活用する
ちょっとした工夫で、夏でもお花はぐっと長持ちします。
お客様にもぜひ試していただきたいポイントです。
