
花贈りのシーンご紹介①長寿を祝って
花には、言葉にできない想いをそっと伝える力があります
誰かの節目に、日常の中の小さな感謝に、そっと寄り添う花贈りのシーンをご紹介します
【長寿祝いに ― 節目を彩る花贈り】
人生の節目を祝う「賀寿(がじゅ)」には、それぞれに名前と色の意味があります
花束にその色を取り入れることで、より心のこもった贈り物になります
60歳の還暦は「赤」がテーマカラー
赤い花は生命力や情熱を象徴し、これからの新しい人生を祝うのにふさわしい色です
70歳の古希や77歳の喜寿は「紫」
高貴で落ち着いた印象を持つ紫は、長い人生を歩んできた方への敬意を表します
80歳の傘寿や88歳の米寿は「金色や黄色」
明るさと豊かさを感じさせる色合いで、これからの人生をさらに輝かせる願いを込められます
90歳の卒寿は「白」
清らかで純粋な色は、長寿を重ねた方の人生を讃える象徴です
99歳の白寿も「白」がテーマ
人生の集大成を祝うにふさわしい色です
100歳の百寿は「桃色や白」
柔らかで優しい色合いが、百年の歩みを祝福し、これからも穏やかな日々を願う気持ちを伝えます
このように、長寿祝いにはそれぞれの節目にふさわしい色があり
花束に取り入れることで「おめでとう」の気持ちがより鮮やかに伝わります
大切な方の長寿を祝うときには、ぜひその色を意識して花を選んでみてください
もちろん、テーマカラー以外の色を選んでも大丈夫です
大切なのは「これからも元気でいてほしい」
そんな願いを込めて、長寿を祝う花束を贈ることです
emuflowerがそんな花贈りを、真心込めてお手伝いします

