
ビビットなお花を贈るとき
ビビッドな花というと、
「派手な人向け」 「上級者向け」
そんなイメージを持たれがちです。
でも、実際に花屋に立っていると
ビビッドな花が似合う人は
もっと幅広いと感じます。
たとえば
服装はシンプルなのに
どこか雰囲気がある人。
色数は少ないのに
自分の軸がはっきりしている人。
そういう人ほど
はっきりした色の花を持つと
不思議とバランスが取れます。
ビビッドな花が似合うのは、
自分の感覚を信じている人。
流行っているかどうかより
「今、これが好き」
その気持ちを大事にできる人です。
ビビッドな花は
部屋を飾るためだけじゃなく
その日の気分を引き上げる役割もあります。
だから
元気な人だけが似合うわけじゃない。
むしろ
少し疲れているときや
何かを変えたいタイミングで
選ばれることも多いです。
その人の内側を、
そのまま外に出してくれる。
ビビッドな花が似合うかどうかは、
性格の問題ではありません。
「今日はこの色がいい」
そう思えたかどうか。
その感覚がある人には
きっと、
ビビッドな花はよく似合います

