
ドライフラワーにしやすい花〜自宅で楽しむナチュラルインテリア〜
生花の美しさをそのまま長く楽しめるドライフラワー。
最近はインテリアとしても人気が高まり、スワッグやリース、フレームアレンジなど様々なスタイルで取り入れる方が増えています。
しかし、どんな花でもきれいにドライフラワーになるわけではありません。今回は、自宅でも比較的簡単にドライフラワーにしやすい花をご紹介します。
バラ
ドライフラワーの定番といえばバラ。花びらが厚く、乾燥しても形が崩れにくいのが特徴です。色はやや褪せますが、それがまたアンティークな雰囲気を生み出し、インテリアとして高い人気を誇ります。吊るし干しで1〜2週間ほどで完成します。
スターチス
もともと水分が少なく、生花の状態からすでにドライフラワーに近い質感を持つスターチス。紫・ピンク・白・黄色など色のバリエーションも豊富で、色落ちしにくいのが大きな魅力です。初めてドライフラワーに挑戦する方にも特におすすめの花です。
デルフィニウム
鮮やかなブルーが印象的なデルフィニウムは、乾燥後も色が比較的残りやすく、ドライフラワーに向いた花です。花穂が長くボリューム感もあるため、スワッグやブーケのアクセントにも最適です。吹いた花びらが辺に散らばらになりやすいため、新鮮なうちに早めに乾燥させるのがポイントです。
ユーカリ
葉もの素材の中でも特にドライフラワー向きなのがユーカリです。乾燥後も葉の形がきれいに保たれ、独特の爽やかな香りも楽しめます。スワッグやブーケのベース素材としても重宝されます。
アジサイ
花びらが密集しているアジサイは、乾燥させると独特のアンティーク感が生まれます。ただし、水分が多いため乾燥に時間がかかる場合があります。風通しの良い場所でゆっくり乾燥させるのがポイントです。
ミモザ
春の訪れを告げる黄色い小花が感愛らしいミモザも、ドライフラワーに向いています。乾燥後も鮮やかな黄色が比較的残りやすく、明るい雰囲気のアレンジメントに活躍します。
センニチコウ(千日紅)
名前の通り「千日」も色が変わらないと言われるほど色持ちが良く、ドライフラワーにしても鮮やかな赤・ピンク・白が長く楽しめます。小ぶりでかわいらしい見た目も人気の理由です。
ドライフラワーを上手に作るコツは、花が新鮮なうちに逆さに吊るし、風通しの良い日陰で乾燥させることです。湿気の多い場所は避け、直射日光も色褪せの原因になるため注意しましょう。
émuFlowerでは、ドライフラワーに向いた旬の花々を豊富にご用意しています。「どの花を選べばいいかわからない」「初めてだけど飾ってみたい」という方も、ぜひお気軽にご来店ください。スタッフが丁寧にご案内いたします。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

