
“写真を撮りたくなる花束”の作り方
花束をお渡しした瞬間
「可愛い!」
「写真撮っていいですか?」
と言っていただくことがあります
最近は花束そのものだけでなく、写真に残したくなるデザインが求められる時代
では、思わずカメラを向けたくなる花束にはどんな共通点があるのでしょうか_
①写真映えする花束に欠かせないのが色のコントラストです
淡い色だけでまとめるのではなく
深みのある色を少し加えることで立体感が生まれます
例えば、
くすみピンクにボルドーを添えたり、
ホワイトグリーンにブルーを効かせたり
コントラストがあることで、写真の中でも花束が美しく引き立ちます
②花束の印象はラッピングによって大きく変わります
写真の中では、ラッピングは花を引き立てる背景のような存在
だからこそ、花より目立つのではなく、花と調和することが大切です
上質な素材や落ち着いた色味を選ぶことで、全体が洗練された印象になります
人気の“顔隠しショット”
Instagramでよく見かける、花束で顔を隠した写真
実はこの構図は、花束のボリュームやシルエットが美しく見える撮り方でもあります
顔を隠すことで見る人の視線が自然と花束に集まり、花そのものの魅力が際立ちます
贈り物としても、自分へのご褒美としても人気の撮影スタイルです
émuが目指す花束
写真に残したくなる花束は、流行だけで作られるものではありません
花の色、形、質感
そしてラッピングとの調和
そのすべてが重なったとき、一枚の写真の中でも美しく映る花束になります
émuでは、贈る瞬間だけでなく
その後の写真や思い出まで含めて楽しめる花束づくりを大切にしています

